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koji(コンビニエンスタイル)とロックンロール対談

インタビュー
koji(コンビニエンスタイル、DJ、役者)




タテヅカ:先ずは自己紹介よろしくお願いします。

koji:いつもあなたのすぐそばに!
ConvenienStyleのVo.gt 佐々木晃司です!!
五月の風のような爽やかさだと
よく言われています(笑)


タテヅカ:本当文字通り。
爽やかより爽やかなコージくんですが、バンド以外の活動もされてるようですが、他には何をしてますか?

koji:ありがとうございます(笑)
俳優、DJとしても活動しています。
それも全て縁があってなので。
嬉しい楽しい大好き!ですね!!


タテヅカ:元々音楽やろう。ってキッカケ。はなんでしたか?

koji:それはやっぱスターになりたくて!
って言うわけではなくて。
僕ね、凄く内気な少年だったんです。
人見知りで
みんなが遊んでる輪の中にも
進んで入れないような。
で、高校に進学して
まぁーー全然溶け込めない(笑)
オマケに朝からチャリで
山2つ越える様なとこだったんで
もうしんどくてね。
それでもう逃げる様に学校辞めよう。って!
その言い訳に使ったのが
ミュージシャンになる!だったんです(笑)
ミュージシャンになるから学歴なんかいらねー!って(笑)
でも部活とかも全然続かなかった僕が
音楽だけは続いてるんすから
わかんないもんですね〜人生って(笑)


タテヅカ:つまりは逃げて、逃げて、
あ。死のうかな。
から。音楽に行き着いて。
ちょっとニュアンス違うかもなんですが。
始めてバンド始めたのは、
何歳の時ですか?

koji:
そうです!
まさにその通りっす(笑)
初めてバンド組んだのは16歳ですね。
歳が上の従兄弟と二人で暮らしてて
従兄弟の友達にちょっと歌ってみろよ!
って言われてGLAYのBELOVED歌ったら
いい声だな!ウチのボーカルになってよ!って。
それがきっかけですね。


タテヅカ:なるほど!
でボーカル。をやってみた。ら。
いけちゃった。
歌ってると褒めてもらえる。調子に乗れる!
きたぜ!これだぜ!みたいな!

koji:ですね!
やっぱどこかで劣等感とかあって。
誰かに認めてもらいたい!って気持ちがあって。
まぁ今もありますけど(笑)
それまではアコースティックギター弾いて1人で歌ったりしてたんですけどバンド最高!!
みたいな気持ちになりましたね!


タテヅカ:本当に!
みんなそう思っちゃってバンドやる。
けどあいつもあいつもあいつも。ほとんどやめちゃうじゃないですか?
そんな中でコージくんは続けてる。
一番の理由ってなんですか?

koji:
本当そうですね!みんな辞めちゃう。
でも歳とって酒飲んで話すと
あの時は良かったな〜。なんて。
それ嫌なんです!
常に今が最高!イェイ!って生きていたいですもん僕は。
そりゃ苦しい時の方が多いですけど
自分のつくる音楽を待ってくれてる人がいる以上は続けたい!って思っています。
単純に音楽やってる自分の事も好きです(笑)


タテヅカ:本当にそうですね!!
イマサイコー。
僕等しかも来年にも期待してる。
来年の俺。絶対絶対ヤバイ事に。なってるぜ!!
現実維持。なんて後退だ!
馬鹿野朗。みたいな

koji:そうなんですよ!
来年ヤバいですよ僕等!!(笑)
その通りです!!


タテヅカ:最近はサッカーの。
ヴェルディの。。
あれは何をしてるんですか?
写メとともにお願いします!

koji:東京ヴェルディは
もともとサポーターだったんですけど
縁がありまして
会場前でDJ西尾の後ろで
Back DJをさせていただいてます!





タテヅカ:やってる上で。
最終的なビジョンとかありすか?

koji:最終的にはというか、
やはり音楽のある生活でしかないと思うんです。
自分の生きてる世界は。
役者もDJも全て繋がってる。
そこにしっかりと浸かりたいな!と。
そりゃーもうイイ感じの漬物になりたいなと思います(笑)
あとは僕はConvenienStyle(コンビニエンスタイル)というバンドをやっているので
メンバー全員が、関わる人全員が、
毎日最高だよな!
って日々を送る事が
最終的というかビジョンにあるかなと。
もちろん武道館やドームもやりたいです!
でもそれは通過点というか
日々色々有る中の一つになればな!って思います。


タテヅカ:では、最期に。
ここまでにはもーやめちゃおうかな。とか色々あったとおもうけど、
まだやれてるモチベーション教えてください。
あと告知でしめてください!


koji:今でもたまに
もーーやめちゃおうかなーー!!
って時ありますけど(笑)
それでもステージに向かってるのは
綺麗事かもしれないけど
応援してくれる人がいて
仲間がいて
そして夢破れてった仲間の思いを
勝手に抱えているからですかね。
それにまだ自分を信じてます。
結局はそこなのかな?って。
ステージに立つ1番のファンは自分。
みたいな(笑)

一先ず2015年下半期は
ライブをバーっとやってきて
一息ついたとこなので
来年インディーズで新しい音源出して
そしてメジャーへ
という流れをガツンとやっていこうと思います!
ConvenienStyleよろしくお願いします!


ConvenienStyle HP
http://convenienstyle.wix.com/convenienstyle

at 03:49, タテヅカ2000, ROCKNROLL対談

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-, 2015/12/23 7:50 AM

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